学長挨拶


KVA祭によせて       
 
 KVA祭の今年のテーマは‘Shining Future’、つまり輝かしい未来へ進むというto the
shining future というコンセプトです。
 
 筑波学院大学の教育理念は、知識(Knowledge)の啓発、徳性(Virtue)の涵養、技術
(Art)の錬磨という学校法人東京家政学院の建学の精神、KVA精神を継承するものです。
そして学園祭であるKVA祭は、この精神を活かして学生全員で日ごろの成果を発表し、お
客様を迎えるイベントです。学生達がそれぞれの学びと大学における経験を活かし、輝か
しい未来に踏み出すという希望と、明るい未来を自分たちの手で創るという力強い思いを
表しています。
 
 激動する現代社会では、価値観が多様化しており、また海外の文化が異なる人々と理解
し、共生することが必要であり、自分の事だけを考えるのではではなく、社会全体、地球
全体にたって、輝かしい未来とはどのような状態かを考える広い視野が必要です。
 
 この度のKVA祭では、本学の学生が、お客様である保護者や地域の方々を迎えるため
それぞれが精一杯準備しました。本学は、「つくば市をキャンパスに」して、地域の方々
のご協力により学生が成長し、学生は地域に貢献するという教育方針で、活動しています。
この毎日の活動が学生の輝かしい未来、また地域の輝かしい未来をもたらす力を生み出
すことを期待しております。
 
ご参加いただいた方々に、学生達の個性と可能性に満ちた催しに、ご満足いただければ幸
いであり、更なるご指導、ご支援をよろしくお願いする次第です。