実行委員長挨拶

平成29年度KVA祭を迎えるにあたって

KVA 祭実行委員会 委員長

大久保 駿

 

 本日は、KVA 祭に御来場いただきまして、誠にありがとうございます。

 私達は、今年も更なるKVA 祭の発展と盛況を目指すため、実行委員一人一人が知恵を振り絞り、協力し合いながら今日まで全力を尽くして参りました。また、今まで先輩方が築き上げてくださったものが糧となり、実行委員一同奮起しております。

 今年度は特に海外からの留学生が多く、私自身もオーストラリアへと短期研修に行き、様々な国の人の力を感じ取ることが出来ました。

 大学には様々な特徴を持った学生がいます。国、言語、得意分野など、それぞれが違った個性を持っています。そんな多種多様な色を持った学生たちが協力し合い、万華鏡のような綺麗な模様を描き出す。そんな願いとビジョンを込めて、KVA 祭の今年のテーマを「十人十色」としました。皆違う人間ですが、一つの目標やイベントに一丸となって頑張る。難しい事かもしれませんが、私自身も綺麗な万華鏡模様を見るために、今年もKVA祭を盛り上げていきたいと思います。

私は実行委員としては2年目で経験不足な所もあり、他の委員を困らせたり混乱させてしまう事が何度もありました。間違った道に進もうとする私を、皆がその度に悪い所をしっかりと指摘や助言をして、支えてくれました。

「十人十色」のテーマの通り、KVA祭実行委員の皆がいたからこそ、ここまでこられたのだと痛感しています。

来場者の皆様にはイベントや模擬店、展示などを回って楽しんでいただき、これを機に、今までこの大学を知っていた人も、知らなかった人も、少しだけ筑波学院大学の事を知って貰えたら幸いです。

 最後となりますが、平成29年度筑波学院大学KVA 祭を開催するにあたり、ご協力・ご尽力いただきました、後援会・光塩会・近隣の企業の皆様方、ならびにKVA 祭に関わっていただいた全ての皆様に心より厚く御礼申し上げます。